はじめに
先日、私たち「つむぐむらいふ」は、あるご依頼を受けた物件のご相談に携わらせていただきました。今回は、その物件のご縁と、売主様から買主様へと大切に受け継がれた“思い出の道具”についてご紹介いたします。ご紹介する事例は、土地としては売却が難しいとされるお悩みを抱えながらも、建物の保存状態の良さを活かして賃貸用にご活用いただいた成功例です。
物件の概要
今回の物件は、土地の面積が約20坪弱というコンパクトな規模でした。土地自体を売却するには、なかなか厳しい面もありましたが、建物の状態が非常に良好であったため、賃貸用としての可能性に大きな期待が寄せられておりました。建物の保存状況が良いことは、内見に訪れる多くのお客様の目に留まり、実際にご契約に至る大きなポイントとなりました。
内見多数!ご縁ある買主様との出会い
内見の機会には、数多くの方々にお越しいただき、賃貸用としての利用に興味を持たれる方が多数いらっしゃいました。その中でも、特に「この物件なら自分のライフスタイルにぴったり」と感じられる一組のご家族と出会えたことは、私たちにとっても大変嬉しい瞬間でした。ご縁を大切に、丁寧な説明とサポートを重ねた結果、最終的にご購入のご希望をいただき、双方が納得のいく形で物件をお渡しすることができました。
売主様の大切な道具も次のオーナーへ
また、この物件にまつわるエピソードとして、売主様が長年愛用されてきた道具がありました。売主様にとっては、大切な思い出が詰まった品であり、ぜひ次のオーナーにも使っていただきたいと願っていらっしゃいました。ご縁ある買主様は、そんな売主様の想いに共感し、喜んでその道具を引き継ぐこととなりました。思い出の品が新たな形で活用されることは、双方にとって温かいエピソードとなりました。
まとめ
今回の事例は、物件の特性をしっかりと見極め、適切な活用方法をご提案することで、売主様と買主様とのご縁を実現できた成功例です。土地としての売却が難しい状況であっても、建物の状態や付随する思い出の品が次のオーナーへと受け継がれることで、双方にとって満足のいく結果に結びつくことを実感いたしました。
「つむぐむらいふ」では、これからもお客様一人ひとりのご事情に寄り添い、最適なご提案とサポートを心がけてまいります。今後もご不明点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。